アダルトビデオ店で商品を探す様子を撮影した防犯ビデオの映像を掲載されプライバシーを侵害されたとして、人気漫才コンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが写真週刊誌フラッシュの発行元の光文社と編集人に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(深見敏正裁判長)は31日、90万円の支払いを命じた
■http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1816372/detail?rd
■http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060331i414.htm?from=main4
■http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060331AT1G3102W31032006.html
防犯カメラの映像を雑誌に掲載ということは、アダルトビデオ店が雑誌社に防犯カメラのビデオテープを販売したのでしょうか?
そういえばワイドショートかで、鉄道会社の飲み会領収書を居酒屋が見せていたりとかあったけど、こういうのって企業体質としていかがなものかと思うわけです。
いかがなものでしょう?
上記の件と直接の関係はありませんが、個人情報保護法関連で読売新聞の特集があった。( http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060401i101.htm )
罰則規定のある企業側としては、可能な限りリスク回避しようと伝えてよいかどうか不明な部分は一律安全側に、この場合は公開しない方向で業務のルーチンを組むのが至極当然な流れかと思います。情報を収集する努力は怠っちゃいけないけどね……。